教員退職後の「リアルな生活」(超Short.ver.) *真崎憲二の場合

退職から現在まで(教員を退職して、2年8か月)

1年間、フリーランスをしながら、自分は何がやりたいのか。どんな価値を持ち、何で人の役に立てるのかを考えまくりました。人に聞き、相談し、経営や企業について学びました。自分の夢や実現したいことへの思いを語る中で、いろんな人を紹介していただき、2度のクラファン挑戦(2回共、大成功)、タンザニアや台湾にも訪問しました。私の場合は、出会いやタイミングが重なり、運よく「おしえるがっこう」を開校することにつながりました。

今の生活

今回は、ショートバージョンですので、大まかなことになります(別の機会で、詳細をご紹介する予定)。パソコンと携帯電話があれば仕事ができるので、旅をしながらの生活も実際に行っています。教員時代にこんなことできたらいいなあと思っていたことが、少しずつ少しずつ、本当に実現できていることに今改めて気づき、感謝の気持ちが溢れてきます。

世間一般で言う、常識のレールから外れることへの「精神的負担」、経営・ビジネスをする「未熟さからくる不安」や「経済的な不安」ももちろんあります。しかし、それを上回る、毎日の楽しさや充実感。自分にしかできないことで、今まで以上に喜んでいただける実感があること。そして、自分の人生を自分でデザインできている喜びが圧倒的に上回っています。人生の豊かさ、幸福度があるとするなら、教員時代も幸せでしたが、その度合いは、格段に大きくなっているのは私の場合、事実です。

この1週間は、九州を旅しながら仕事

鹿屋体育大学で、特別授業の講師として呼んでいただき、岐阜から鹿児島へ。その後、熊本、佐賀で友人やお仕事の仲間、教員時代の卒業生と再会しながら、九州を旅しながら過ごしていました。昨年も年末、2週間ほど旅をしながら仕事をして生活することができました。教員時代には想像もできなかった生活を送っています。

こういう生き方があること、現実にそういう人間が存在するということも、教員にも、子どもたちにとっても多様な生き方を選択できるようになる役立つ情報になるのではないかと考えています。

教員も副業OKの時代 !?

これは私の推測ですが、教員も副業は認められるようになると考えています。2021年、日本の方針は「副業」を推奨しています。終身雇用が終わりを告げ、自分のことは自分で何とかしてくださいという方針です。国が進めているのです。公務員、教員も早かれ遅かれその大きな流れから外れるはずがありませんので、きっと副業OKの時代が来ると私は確信しています。

そうなってからではなく、今から自分の人生について、自分で考え、デザインし、自分の人生を生きていくことが求められてきます。自信の感性を磨き、自分の声に気づき、生きる力を育むことが教員にも求められています。少しでも早く気づき、対策をとることを私はお勧めします。なぜなら、想像をはるかに超えるスピードで世の中が激変しています。生物としても、人間としても変化することが不可欠になってきたからです。自分を変化させ、対応することが急激に求められてきます。

このサイトを運営する、元高校教師が創設した「おしえるがっこう」

教員が、自分らしく生きるためにも、転職、独立、副業の準備として、仲間や知識、心を安定させるためにも大いに役立っております。

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