シェアハウスという選択肢~教員の新しいライフスタイルを提案~

シェアハウスという選択肢

サッカーを本気でやっている息子が膝に痛みを抱えた。

選択肢は、病院受診や接骨院などでの針治療がある。

病院に行くと「炎症を起こしていますから、痛みが引くまで安静にしてください。」

と予想通りの答えが返ってくる。

接骨院に行くと電気治療をし、テーピングしてくれる。

そしてトレーニングを休み様子を見る。

多くの人がこのような選択をすると思う。

しかしある日、仲間からゴッドハンドの人がいるという話を聞いた。

高いかもしれないが、「百聞は一見にしかず」。

もちろん行った。

入った瞬間仰向きで寝かせられる息子。

そして、私が呼ばれる。

ここまで10秒。

その後、なんと父親の私も含めて説教される。

このエピソードで「お金払って叱られるのは嫌だな」と思う方もいるかもしれない。

でも私にとっては、これまで生きてきて初めて知った情報ばかりだった。

「こんな世界があるんだ」と思った。

だから説教されたのに、めっちゃくちゃワクワクした。

さて、日常でこんな情報に触れる機会はあるだろうか。

職場である学校、そして家。

私の場合には、同じ志を持った仲間(教員)との場。

この中で刺激をもらえる場は、圧倒的に最後に示した場である。

それでも教員という中で生きてきた人の情報に偏る。

それにプラスして、我が子のサッカーチームの保護者集団。
様々な職業の方がいて、知らなかった世界がそこに散らばっていた。

今なら「シェアハウス」という選択肢がある。

先日初めてシェアハウスを体験した。

シェアハウスに住む真崎憲二氏のところへお邪魔した。

家、仕事場以外に人とアップデートできる場。

家のシェア以外に情報のシェアもできる。

他業種ならもっと面白くなる。

私が今独身ならシェアハウスにチャレンジしたい。

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