教員になりたい人が知っておきたい「教える仕事」のやりがいや充実感8選!

教員になりたい人が知っておきたい「教える仕事」のやりがいや充実感8選!

学校の先生って、生徒にとっては特別な存在ですよね。あの先生は良かったとか、あの先生は怖かったとか、覚えていますよね。先生って、生徒のその後の人生に与える影響力も大きいので、責任重大だけど、その分やりがいも感じられる仕事だと思うんです。

ここでは、特に学校の先生を目指している人に、学校の先生という職業の素晴らしさをご紹介したいと思います。教職がしんどくて、教員になるのを迷っているという人も、この記事を読んで一度教員という仕事の良さを見直してもらえたら嬉しいです。

 

① 成績不振だった生徒が伸びたとき

これは、自分の選んだやり方がその生徒にマッチしたことの証であり、教師としてやりがいを感じる瞬間でもあります。日頃色々苦労があっても、その疲れも吹き飛ぶ充実感が味わえます。

 

② 生徒のやる気がアップしたとき

授業を真剣に聞いてくれたり、授業後に質問に来たり、課題をきちんとやってくるなど、学習に対して前向きな態度が見られるようになると、教える側もいい意味で刺激を受けます。自分が教え方を工夫したことで、生徒のやる気がアップすることほどやりがいの感じられることはありません。

 

③ 生徒に学ぶことの楽しさを伝えられたとき

知らなかったことを学ぶときのわくわくした気持ち、わからない問題が解けたときのうれしさを、生徒が感じ取ってくれたとき、先生自身も嬉しい気持ちを強く感じます。

 

④ 生徒が巣立つとき

卒業式と言うのは親や生徒本人のみならず、先生にとっても大変喜ばしいときです。卒業式当日の生徒の顔を見て、共に笑い共に苦労しながら歩んできたあれこれが思い出されて涙せずにはいられないでしょう。この日ばかりは大変だったことも全て水に流せるような万感の思いに浸れるでしょう。「先生」でいて良かったと心から思えます。

 

⑤ 生徒が自分に心を開いてくれたとき

クラスの中にはいろんな生徒がいますよね。問題を抱えていたり、先生に対して反抗的だったり。先生はそういう子供と日々しっかり向き合い、奮闘しています。その子が少しでも自分に対して心を開いてくれたり、弱さを見せてくれたら、先生としては嬉しいですね。

 

⑥ 生徒たちが自分を思いやってくれたとき

自分が体調を崩したりしたときに、生徒が駆け寄ってきてくれて「先生、大丈夫?」「無理してない?」「頑張りすぎなんじゃない?」と自分のことを心配してくれたりしたら、先生をやっていて何て幸せなんだろうと思えますよ。

 

⑦ クラスがひとつになったとき

学園祭・運動会などの行事でクラス全体が盛り上がるときってありますよね。当然みんな1位が取りたいと思い、一生懸命練習します。結果として1位が取れなくても、生徒から「みんなと頑張ってこられたことが嬉しかった」「みんなで一生懸命努力できたことでは他の学級に負けていないと思う」というような言葉が聞けたら、それだけで1位を取った以上の喜びを先生は感じることができます。

 

⑧ 生徒の将来の夢が「教師」だったとき

生徒が自分も将来「教師」になりたいと言ってくれたらこんなに嬉しいことはないですよね。自分のしていることが認められたような気持ちになりますし、大変なことも多いけれど頑張ってきて良かったと思える瞬間です。

 

教師は、大人と毎日向き合う一般の仕事とは違って、子供と一日中一緒にいる特異な職業です。その仕事では、勉強を教えるだけでなく、子供が間違った方向へ進まないように、時には叱ることも必要です。

色々な家庭環境の子供、様々な個性や特性を持つ子供と、日々向き合っていかなければなりません。教員という仕事は、大変な仕事ではありますが、毎日の中で楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。生徒たちから無数の喜びをもらえる仕事ですので、なりたいと思っている方はオススメですよ!

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